「とーかん日記」「こころ日記」&「かんじょうきばんのーと」

「とーかん日記」と「こころ日記」

 新型コロナウィルス感染の影響で、川崎愛児園でのお楽しみ交流サロン実施が困難となり、それを代替する「お楽しみ交流新聞」の毎月発行という形となりました。主には繋がりのあるボランティアさんが新聞の各コーナーに登場することで、読み手の子ども達が繋がりを感じてもらうものとしております。

 「感情基盤」醸成という点では、その新聞に「とーかん日記」を合わせて付加しています。先にも触れていますが、子ども達の感情基盤の醸成の第1段階としてまず「感情と言葉を繋げる」ということを核に、各月、感情基盤テーマを示し、子ども達(主に小学生向け)に取り組んでもらっています。「こころ日記」は幼児さん向けとして継続しています。

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「かんじょうきばんのーと」

 「感情基盤」醸成の集大成としての第1弾として、「かんじょうきばんのーと」を制作しました。「こころ日記」や「とーかん日記」で自分の気持ちを言葉にしていくことが習慣となってきた子ども達向けに、さらに楽しく「感情基盤」醸成を取り組むことが出来ることを目的としたものとなっております。内容は基礎・基本的なものとなっております。順次、第2弾の企画制作の検討もしてまいります。

かんじょうきばんのーと画像.png

事業報告書

 2020年度の事業報告書をアップしました。どうぞご参照ください。